春
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競馬(くらべうま)
上賀茂神社で5月5日、競馬=くらべうま が行われました
前日の境内「北神饌所」には、いろいろ準備にのんどりとゆっくり忙しそうな用意の人々が
沢山居られました。
毎年この3週間ほど前から、上賀茂神社と北に隣接している京都ゴルフ場の間広場で
馬をダッシュさせる乗馬練習が行なわれています。
ここからスタート ここがゴール、『もうよい紅葉』と言う名前のかえでの木が目印
大田神社 かきつばた
上賀茂神社から東へ行くと、古代の自然を残すと言われる深泥が池があります・・・
10数万年の昔、氷河期と呼ばれる時代の生態系が豊かに残り
温暖化時代の動植物と共存している大変めずらしい池です。
深泥が池には黄色いかきつばたがこの時期きれいに咲揃っています。
この深泥池(みどろがいけ)と500mほど離れて太田神社が鎮座。
上賀茂神社の摂社(飛び地の神社・支店みたいなもの)です。
太田神社の境内には、太田の沢と呼ばれる池があり
氷河期の植物を残すといわれる深泥が池と同じくカキツバタが自生しています。
深泥池と違って紫色のかきつばただけが咲いています。
先週散歩の時にはまだこんな風景でしたよ。
やすらい祭
4月になって京都の町の春のお祭の先駆けは
今宮神社の「やすらい祭」
今年もオドロオドロしい大鬼子鬼を従え、花笠が氏子地域を巡り
お年寄りから赤ちゃんまで、傘のうちに入らせてもらって
疫病に罹らないよう祈念していました・・・
“きものさんぽみち”のメンバーも
神社の境内でしっかり傘に入らせてもらいましたよ。
お祭見物の後のお楽しみ
あぶり餅も戴いて満足してかえりました
櫻のごま豆腐
4月3日旧暦のお雛さんのお祭に先駆け
『“きものさんぽみち”ひな祭り』と銘打って着物遊びの一日を催しました
着付けのお稽古もそこそこに、みんなで食膳の用意です。
着物で立ち働くには襷(たすき)、前掛け、割烹着 が必需品。
これは『ちょっと大判の風呂敷の一辺に紐をつけたアイデア賞ものの前掛け』
今日の献立は、ちらし寿司・白味噌仕立てのお吸い物
(編み笠の形のご馳走生麩 ピンク色の生地に櫻の焼印、中にぎんなん・きくらげゆりね)
菜の花の胡麻和え、身しじみのたいたん・・・
皆さんに好評だったのが、櫻(櫻茶に使う桜の塩漬けを「けだし」したもの)をかざったごま豆腐でした。
レシピのリクエストがあったので書き上げて見ます。
*吉野葛 100g(水大さじ2程度で溶いておく)
*練りごま 100~150g
*水 800cc(多いほど柔かいごま豆腐になります)
*塩少々
*塩漬の桜の花10~15こ
◎葛を水溶きしておく
◎練りごまを少しずつ加えゆっくり泡立てないように良く溶かす
◎水も何度かに分けて加えよく混ぜる
◎目の細かい網で漉す(これが大事!肌理の細かい美味しいごま豆腐のコツ)
◎鍋に入れ、木ヘラで混ぜながら中火で煮ていく
◎少し固まってきたら弱火にして20分ほど良く煉る
◎固める容器を水で濡らし、塩出しした桜の花を並べておく
◎煮上がったごま豆腐を花の上に入れる
◎固まる前にラップをピッタリ被せる(そのままだと膜ができその部分が硬くなります)
◎常温までさまし切り分け、木の芽や菜の花を添えます
◎山葵醤油を調合して添える
ごま豆腐の他の献立は、ごもく寿司・ご馳走さくら色編み笠煮物麩の白味噌お吸い物・菜の花煮びたし
・しじみ煮物・・・など
もちろん「ひちぎり」のお菓子にお抹茶も用意しました
フランクロイドの建てた個人邸宅とお雛さん
今年も芦屋に有り、ヨドコウ迎賓館と呼ばれる旧山邑邸と、
神戸ファッション美術館へ着物遠足してまいりました。
帝国ホテルの設計で有名なフランク・ロイド・ライトが設計した個人の住宅として
完全な形で残る貴重な家です
遠くから見ても特徴の有る幾何学的な線がモダンです。
阪急芦屋川駅から「ライト坂」を登って5・6分
テラスからは芦屋が一望
櫻正宗を作った山邑太左衛門がライトに設計依頼し、大正13年に建てられたました。
(重要文化財になっています)
建物のデザインが、モダンでありながらも目に馴染むのは、幾何模様が
着物や帯に良昔からよく使われる、南米の模様、(たとえばマヤの模様など)に
通じるせいでしょうか・・・
大正時代の建築なのに、電気冷蔵庫まであったという贅沢な邸宅、
食堂の厨房や水周りの設備も西洋式です。
(アサヒビール大山崎山荘にも、総タイル貼りのこんなお風呂やトイレがありましたね)
4月5日まで2階の和室に、山邑太左衛門さんの長女雛子さんのため
特別に注文された雛人形が公開されています。
解説の方のお話で、
このお雛さんは震災の直前山邑家からヨドコウに譲られてこちらに来たそうです
震災で山邑家は全壊したので危ないところをすり抜けているそうです。
叉ヨドコウ迎賓館では、しっかりした壁にぴったり付いた特性のケースに入っていたので
ちょっとずれたくらいで一つも毀れなかったということでした
『とても運の強いお雛さんですから、この強運のおすそ分けをしてもらってお帰り下さい』
と言うコメントが印象的。
ひな壇の有る和室の欄間もライト風のデザインで不思議としっくり馴染んでいました。
お雛さんは、手足の関節が自由に動き、衣装も全て本仕立てで貼り付けるのでなく
実際に着せると言う凝りに凝ったものです。
公家様式でたおやかなお顔やお道具も見事です。
(夏の蚊帳や袱紗や寝具、勿論長持ち箪笥も全て本物と同じ作り方)
お雛さんに堪能したあと、今度は神戸ファッション美術館、
西陣渡文コレクションにも足を伸ばし大正、昭和の着物を楽しんで見てきました。
大正末期から昭和初期にかけての着物は、『昭和モダン』と呼ばれるように
現代の着物よりぐんと幅の広いデザイン性を持っていると思います
幾何学的なモダンなもの、キッチュな洒落さ、本格的な具象も主題を鮮やかな洋花に求めたりと
魅力有る衣装が多く見られました。
勿論友禅の技法の高度な技を駆使した優れた染めも見事ですし
今のコストコストで締め付けられた友禅着物よりも
のびのびと染め上げられて大変楽しい衣装になっていました。
点数はそう多くない今回の展覧かいですが
日本各地には、まだまだもっと優れた友禅のきものが眠っていると思います
着物の好きなあなたも周りの先輩の箪笥に眠るきものを発掘してください
勿論それを実際の衣装にして着用闊歩する事が肝心です!
この日はあいにく曇り、最後京都に帰る頃には本降り模様。
でもへこたれません。
いろいろ工夫して着物姿で遠足を敢行しました。
足元と雨用コートがあれば勿論完璧。
普段は敬遠しがちなポリエステルの着物や羽織
こういう時こそ大活躍ですよ。
遠足に大事なお昼ご飯、芦屋駅前竹園別館で各自日替わり定食やステーキを頂き神戸牛柔かくて美味しいねと大満足でした
ファッション美術館の日本茶カフェでも一休み、深蒸のおちゃのこっくりした味にほっこり。
疲れが消えて元気に京都に帰れました。
お雛さんと羽織遊び
今日はみんなで落語を聴きに行きました。
メンバーには落語通の人が何人も居られ、時々面白そうな落語の会が有ると
誘ってくださいます。
その前に、“きものさんぽみち”ならではの『きもの談議』の楽しい時間も欠かせません。
折しもお雛さんも居はります、さぁひな壇の前で羽織で勢ぞろい!
お互いの羽織を取り替え、まるで着せ替えのような羽織遊び・・・
同じ羽織も、合わせる着物を変えたり着る人が変わる事で
まるで違った羽織のようになり全員で驚きの楽しい時間でした。
(一枚だけ先日仕立上ったばかりの文化財級の型友禅羽織の逸品が混じっています)
散々遊んで満足満足で出発!
この日は伝統産業の日。
市バス地下鉄の無料乗車券が配布されていますので
勇んで堀川通をバスで会場に向かいました。
西本願寺の門徒会館での落語会
桂二乗、桂小春圑治、桂米二 3人の落語で大笑いの2時間
大笑いの後はほっこりのティータイム。
お隣のホテルのカフェでパフェ時間
あー楽しい1日でしたぁ
清涼寺のお松明式
嵯峨・清涼寺15日にお松明式が行われます。
鞍馬の火祭り・大文字送り火と並ぶ火のお祭。
農業神事とも、お釈迦様の荼毘の様子とも言われ
春を呼ぶ『火』のお祭は壮観です。
境内には、見上げるような大松明が三基立っています。
縄結びが縄文文様のように大変面白い模様を作り
高さ8mの大きい松明が燃え出すと、大変な熱気。
この三基の燃え具合が豊作占にもなっているようです。
見物の人々の顔も炎にあぶられ紅潮するほどの熱気。
消防団の皆さん、火事にならぬよう周囲のテント等に水を掛け続けます。
昼間には清涼寺大念仏も演じられます。
壬生寺の大念仏と同じく無言狂言ですが、こちらのほうがより鄙びているような印象があります。
今年はちょうど日曜日。
夜空を焦がすように燃える大松明を見物にお出かけなさいませ。
平等院の藤
爽やかな風に誘われ、宇治へ着物遠足して来ました。
まずは平等院へ。 10円の裏ですね!
平等院の藤が見事。
今日の衣装は紬・大島紬・無地感覚の鮫小紋にお洒落帯などなど。風があったので袷でちょうどいいぐらい。 藤と並んでいいですねぇ。
京阪電車で行ったのですが、どこでも注目されて良い気分でした。
写真を撮っていると(他の場所でも)何人ものカメラおじさんや外国の人たちが後ろから撮り放題!
モデル料戴こうかしらと思うぐらい。ふふふ
平等院から琴坂のころころ水音を楽しみながら新緑の木陰をあがって興聖寺へ
曹洞宗のお寺は竜宮城のよう・・ 平成版乙姫様ご一行おなり!
宇治上神社は世界遺産の指定で大変な人出。ボランティアの人たちのご説明とても詳しく判りやすくて感謝でした。
朝日焼の鹿の背のお茶碗・お煎茶の器、眼のお正月ですね、何時か我が家の水屋に欲しいわ
橋姫神社にも立ち寄り、最後はやっぱりくいしんぼ
通園茶店で甘い物のひと時、何を注文するか真剣に悩んでます(^_^)
お土産は何をおいても茶団子!と、今回メンバー下調べのお薦めだった駿河屋さんの「抹茶葛餅・抹茶わらび餅」。 これは今回のヒットでした!皆さんにもお薦めですよ。
生麩の桜餅
美味しいお饅を見つけました。

麩嘉さんの さくら麩まんじゅう
ほんのりピンク、さくら色の道明寺生麩の生地に
漉し餡が主で、柚子白味噌餡も程良く忍ばしてあります。
桜の葉っぱで包まれて桜の風味が上品に効いています。
するするした口当たりと、道明寺のぷつぷつの口当たり
中からおいしい餡がたっぷり 春の味ですね
季節限定、大体桜の咲いている間作らはるようです。(一つ220円)
フサアカシア ミモザ
- Date
- 2008-04-08 (火)
- Category
- 春

ミモザを頂きました。(フサアカシアと言う方が正しいようです。)
春の色で玄関がぱっと明るくなりました。
この花木は玄関前に有りますが、大屋根に届くほど大変大きく育っている木からのお裾分け。
花言葉は「友情」だそうです
十三参り
京都では満12歳(数え歳13歳)に虚空蔵さんと呼ばれる「嵯峨・法輪寺」へ
旧暦3月13日(現在のカレンダーでは4月13日)を中心に『十三参り』をします。
お寺のご本尊、虚空蔵菩薩から知恵を授かり、13歳厄歳の厄難を祓っていただくのです。
江戸時代から続く慣わしといわれ、京都だけでなく近畿一円から
又京都出身で他府県に住まいする人の子供達も、お参りされるともよく聞きます。
京都では七五三より重要視されたお参りでした。
女の子の満12歳ごろは、初潮も見られる年頃。
大人の女性となる成人式の側面が強い行事でした。
(初潮にお赤飯でお祝いするお家は今でも多いのでしょうか)
小学校6年生頃、男の子より女の子のほうが一般的に身体的に大きく
体だけでなく精神的にも大人っぽくなっているように思われます
(男の子の成人式は15歳と2つ遅れですね)
衣装から見ると、お参りのあくる日から、腰、袖、肩口の縫い上げを下ろし
付け紐も外し本格的に帯を結ぶます。
仕立方も、大人サイズの「本身断ち」の着物を着ます。
子供らしさが消え、『娘さんらしゅうなったなぁ』
とおばぁちゃんが目を細めておかぁさんと一緒に喜こばはるのです!
虚空蔵さんに着き法要の申込みを済ますと、境内のテントの中の机で
好きな漢字を一字書きます。
その後本堂で法要を受け帰路に。
帰り道、又一つ大事な事が!
渡月橋を渡って帰りますが、渡りきるまで振り返ってはなりません
もしうっかり振り返ると、せっかく戴いた知恵が戻ってしまうといわれ、
『後ろを向いたらあかん!』と家族のみんながわいわいと賑やかです。
傍から見ていると、なんとも微笑ましいご一行さんです。
この日の衣装はおばぁちゃんやご両親の心尽くしの晴れ着。
20歳の成人式の衣装とは一線を隔し
まだまだ大人っぽさは避け、初々しさを外さないよう、
からっとした可愛らしさの残る文様を選ぶことが大切になります。
この月嵐山で、晴れがましい着物の女の子やちょっとテレ気味の男の子
を見られることがあれば、きっと十三参りですよ。
京の4月 きもの散策
京都の4月は桜から 春爛漫の町を着物でお出かけ下さい。
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◆~19 二条城ライトアップ 6時~9時 着物姿は無料 清流園でお茶席も。
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◆3~9 嵐電桜のトンネルライトアップ
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◆1~15 【観桜茶会】 平安神宮 8:30~4:00 澄心亭(700円他に入園料600円)
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◆~5月6日 【岡崎桜回廊十石船めぐり】
9:30-16:30まで15分間隔で運航、受付開始:9:15から
問合せ 080-6158-9703
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◆~5/13 【十三まいり】 虚空蔵法輪寺
数え年で13歳になる子どもたちが対象。
参拝して知恵を授かるよう祈る。本来は女児の成人式。
参拝のあくる日から、肩と袖、腰の縫い上げをほどき
本身裁ちの大人の衣装を着るようになる。
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◆1~30 【都おどり】
舞妓さん芸妓さん総出演の華やかな花街春のをどり公演。
明治の奠都後の興産事業の応援のために始まり、以後ずっと続けられている。
公演前の立席お茶席や、歌舞練場の庭の景色が言のほかの楽しみですよ
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◆2 【松尾大社・例祭】 10時~
茂山社中狂言「福の神」・金剛流社中謡曲「松の尾」奉納
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◆6 【嵯峨大念仏狂言】 清涼寺 (12(土)、13(日)も演じられます
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◆13 【やすらい祭】
今宮神社他。京の三大奇祭。
花笠を先頭にした行列が氏子町の辻々に来る度に真っ赤なしゃぐまを振り乱し
練り衆が乱舞。疫病退散と、稲の花がやすらう(豊作)の願いが込められたお祭。
花笠に入ると一年間病から逃れられると言われます
(後二つのの奇祭は鞍馬火祭りと太秦牛祭り)
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◆9~13 【御所一般公開】 時間:午前9時から午後3時まで
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◆10~13 【平安神宮紅しだれ桜コンサート2008】
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◆13 【太閤花見行列】 醍醐寺 醍醐桜会1日~21日
太閤秀吉観桜の様子を再現。(華麗な観桜の様子を描いた歌麿は、
徳川将軍家の不興をかい手鎖の刑になったそう)
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◆13~15 【華道祭】 大覚寺
華道展・お茶席など大沢の池ほとりのおタy席などと生け花を楽しめます
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◆13 【賀茂曲水宴】 上賀茂神社 午後1時
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◆20 【吉野太夫追善花供養 】4月第3日曜 常照寺
島原太夫道中墓参法要 太夫の献茶吉野太夫墓前供養野点席のお点前
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◆20 【神幸祭】 松尾大社 神輿6基などが桂川を舟で渡る勇壮なお祭り。
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◆21~29 【壬生狂言】壬生寺
江戸時代の仏教布教の無言劇として庶民に人気得る。
30番ある曲目から毎日5番を狂言堂で上演。
最終日は夜の部(午後6時)もあり棒振りなど珍しい演目が見られます
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◆29 【曲水の宴】 城南宮 午後2時から。
平安の庭の水上から羽觴を流し、杯が流れてくるまでに歌を作る。
楽水苑の無料公開 午後4時半まで
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うちのお雛さん
京都のお祭、行事の日程は昔ながらの日を守ることが多いようです。
お雛さんも、4月3日にお祭するお家がまだまだ多数派。これからが雛祭りシーズン本番! 我が家も3月2日~3日にかけて飾り付けました。

箱から出して待機中のお人形さんがた。
1年ぶりに何のお話したはるのかしら・・・・
4月3日にはひっちぎりのお菓子とお抹茶。
ごもく寿司と白酒としじみの煮物、赤貝とワケギのからし酢味噌和え
などなどご馳走を作ってお雛さんと一緒によばれましょう。
旬 山菜の春
“きものさんぽみち”の遠隔メンバーから
貴重で珍しい山菜を多種類いただきました。
町中に居ながらにして山里の恵みを頂くなど至福とはこのような事です。
軟弱な町中もんの為に、わらび・山蕗などちゃんとあく抜き・茹で済みにして下さっています
もう感謝感謝!!
春の山菜シーズンに何度も送って頂きますが、今日は特に珍しい物を戴きました。
熊笹の竹の子!
熊笹も竹の仲間、そら竹の子で増えるのです、納得
高さ:10cmほどの可愛いすらりっと細見スタイル、
青い香が強く、パンダの気分で茹でて美味しい木の芽味噌で。
山菜の中で特に香の高さで女王とも言える山独活(うど)
これは皮をむき、薄切りで1滴酢水であく抜き後、辛子を効かせた酢味噌で。
ピリッと爽やかな辛味が心身爽快「花わさび」
おなじみ「こごみ」
こしあぶら
山芹
天ぷらといえば「たらの芽」
ゆきのした
藤の花も入っています、これは「天ぷら」。
花を始めていただきました。花のほのかな甘い香そのものを戴きます、不思議なお味。
苦味は、冬篭りの身体に渇を入れてくれる大事な味
しゃりっといたします。
さいごは大おまけ、「天狗の鼻」
この山菜は皆米子地方、大山の麓出身です
この地の山菜の王様のような達人の千里眼的収穫技で山里から京都に来てくれるのです。
この地方では、天狗の鼻を子供達が鼻の先にくっつけて遊ぶそうです。
天ぷら・白味噌和え・煮びたし・白和え・胡麻味噌だれで
お揚げと一緒に、美味しい濃いかつお昆布出汁でさっと炊いて
春のほろにが堪能の夕食です
ほんまに、ご馳走様でした。
新緑の京都府立植物園
新緑の季節となり、柔らかさに目が和み本当に気持ちの良い季節です。
京都の一のお薦め新緑スポットは府立植物園
北大路通からのプロムナードはみどりに染まって歩く道
身も心も爽やかさ一杯!
袷の着物から、単衣に変えて歩きます。
その軽やかさに体が嬉しく驚き、この季節ならではの快感を堪能する散策。
園内の花しょうぶ園もそろそろつぼみが膨らんできたようです。
透明度の高い空気の中で、紫色を楽しめるのも、もうすぐでしょう
5月 お薦めきもので散策
【1日】
競馬会足汰式 5日の競馬会に先立ち馬年齢、
遅速等をみて競馬の組み合わせを試みる会
【1日~4日】
ゑんま堂狂言(千本閻魔堂)引接寺
他の念仏狂言(壬生狂言など)と異なり台詞劇で、
能狂言の影響を受けていると言われます。京の三大念仏狂言のひとつ
【1日~4日】
神泉苑狂言 神泉院 無料)
大般若経600巻転読祈願 稚児礼拝、お練り
毎日午後1時半より5時半まで、狂言堂にて(3日と4日は午後10時まで)
晴雨を問わず(観覧料-志納)
「炮烙割・桶取・土蜘蛛」等毎日上演 13:30~18:00 19:00~22:00
【3日】
流鏑馬神事(下鴨神社)
疾走する馬上から弓矢で的を射通す神事。
騎射と言う名称で奈良時代以前より行われていたことが続日本紀にも伺えます。
【4日】
斎王代女人列御禊神事(上賀茂神社)
葵祭の斎王代以下、女人列に参加する女性が身を清める神事。
毎年、上賀茂神社と下鴨神社の交代で行われています。
【5日】
歩射神事(下鴨神社)
弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔除けの神事。
三日に同神社で行われる馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射ることに由来します。
鳴弦蟇目(めいげんひきめ)神事・大的式・百百手式
【5日】
競馬会神事くらべうまえじんじ(上賀茂神社)
徒然草にも取り上げられた勇壮な競技。2頭の馬がその早さを競います。
現在では5番の競馬が行われます。
菖蒲根合せの儀、本殿祭 ・競馬会の儀 ・競駈
【5日】
藤森祭 藤森神社
神輿巡行、時代行列、武者行列 駈馬神事 神楽奉納
【12日】
御蔭祭 下鴨神社
葵祭の前儀として重要な祭で、比叡山麓にある御蔭神社から神霊を神社に迎える神事。
【15日】
葵祭(京都御所~下鴨神社~上賀茂神社)
上賀茂、下鴨両神社の例祭であり、枕草子や源氏物語にも登場する古式ゆかしい祭り。
また、祇園祭・時代祭と並んで京都三大祭の一つに数えられます。
内裏神殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、
全てを葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになりました。
宮中の儀・路頭の儀・社頭の儀の三つに分けて行われ、
路頭の儀が葵祭のハイライト都大路の行列。
【18日】
御霊祭(上御霊神社・下御霊神社) “きものさんぽみち”は下御霊神社の氏子です
京都でも最古の祭礼と言われ、平安装束の氏子と鉾、神輿、など約5時間かけて巡行。
【20日】
三船祭 車折神社・嵐山
神幸祭 於:車折神社 舟遊(ふなあそび)
約30艘が渡月橋上流で大宮人達の優雅な遊びを再現。
大堰川に約30隻の舟が浮かび、和歌・漢詩・管弦・舞踊などの技芸を披露、
王朝絵巻の世界
【28日】
業平忌(洛西・十輪寺)
平安時代のプレイボーイとして、また六歌仙としても名高い在原業平を偲び、三絃による独特の声 明法式で法要が行われます。
ここには塩焼釜が残り古の都人の野遊びの風流が偲ばれます。
筍 白子
筍はもう素材の力のみがお料理の出来を左右します
その見分け方。
母が筍を買う時、『白子でないと』といいながら選んでいました
京都で買う筍は向日町の産。
どれも大概美味しい筍ですが、とくに色白さんは柔かくお刺身にしてもいけます。
それだけにg単位の値段も倍ぐらいします。

左が普通品、右は白子
画像よりもう少し黄色みを増やしてイメージして下さい。
昨日のエントリーの画像のほうが正しい色合いです。
今度八百屋さんに行ったら色白さんを選んでください。
筍 まさに春の旬
知人から向日市の「筍」が届きました。
見るからに柔らかな初心毛に包まれた薄茶の皮に包まれています
そこの部分もこのままかじれそうな白い色
地元の農家の人が、「今日最高のが掘れた」と声がかかったその日に発送してくれます。
旬のその又真の旬の日の筍です!
早速お米のとぎ汁でゆがき、筍ご飯・木の芽和え(白味噌は山利さんので練り焚き)・若竹のお吸い物・戴いた山菜わらびと炊き合わせ・・・
姫皮も大事に和え物やお吸い物に入れます。
列挙しているだけで唾が沸いてきました!
やすらい祭
4月8日日曜日今宮神社のやすらい祭
京都のお祭の一番手。

迫力満点のお練り衆 (しゃぐまを頭につけた踊り手)が氏子町をくまなく花鎮めに踊りまわります
花笠も巡行し、この中に入れてもらうと1年間の病退散がかないます。
午後3時ごろ各町を廻って来た行列が今宮さんに戻ってきますので
お祭見物にお出かけなさいませ
夏越祓の人がたは白。
今宮さんのやすらい祭の時に神社におかれているのが真っ赤な人がた
名前を書いて厄を祓っていただきましょう・・・
“きものさんぽみち”の今日のお稽古に来られた方も
『今宮神社のやすらい祭りは日曜日なので,
きものを着て選挙に行って,その後お散歩で出かけようと
計画しています』
といっておられます、着物で選挙も粋ですね
着物で夜桜 京都円山公園

京都の桜でまず注目の円山公園の夜桜
『お花見時分は混むしなぁ』と京都の人は案外敬遠する場所です
なんと30年ぶりに見物に出かけました。
往年の見事さからは少々見劣りますが
やはりリッパでした。
入り口から祇園さんを抜けすこうし坂を登ってきます
姿が見えてくると皆一様に「おー」と声を出したはりました!
着物の二人は、ちょっと目立ちます
『きれいですねぇ』
『やっぱりきものはよろしいねぇ』
夜桜に、行き会う人は皆別嬪さん
この夜も、度々女性からお声をかけてもらって良い気分でした。
皆様も着物でお花見においきやす
まだまだ京都のお花見は続きます。
二条城 嵯峨広沢の池あたり 植物園 京都御所 賀茂川河端の道筋
見所は盛りだくさん・・・
木屋町・円山 桜 満開
花便りに誘われ、お花見に出かけました・・・・
白川に掛かる桜がほんまにきれいに咲揃っていました、満開です・・・
(ほわほわの桜の塊りは美味しそう と飛びついてるのであはありません)
賀茂川土手では、柳の柔らかな枝が風の吹くたび桜を撫でて愛しんでいます
桜に誘われ誘われ円山公園の夜桜まで足を伸ばしました
今日の桜きものさんぽは手始め。
まだまだ桜の種類、場所によって見頃が続きます。
春は嬉しいそがし
今日の着物は薄緑の上田紬と友禅羽織 飛び上がっている人はピンクの小紋と友禅羽織です。
どちらも羽織丈が2尺4寸ほどと言うところがポイント。
40年前、羽織丈が一番短くなったころの一つ前の時代のアンティーク羽織です
この時代はひざ上の写真のような丈でした。
今又新たに羽織を仕立てる時は、2尺4寸・5寸ぐらいがお洒落なシルエットを作ります
保津川下り
3月10日から、保津川下りが再開されました。
亀岡から嵐山まで急流下りを楽しめます。
前シーズンは、落石事故などで、一部歩行が余儀なくされたりしていましたが
今季は予防処置などされたとニュースが報じています・・・
先日用事で五条通から国道9号線を車で走っていましたら
こんな物を目撃しました。
嵐山まで下った船が、今度は陸をトラックで運ばれ亀岡へ帰るところです。
ひな祭りの由来
3月3日(旧暦)は桃の節句とも言われます
昔、中国に「上巳(じょうし)」と言う春先の行事がありました。
(上巳(じょうし)」とは3月上旬の「巳」の日のこと)
桃の咲く頃、人型に、身の穢れを移し水に流して厄除けすると言う風俗でした。
京都のおうちでは、旧暦3月3日を現暦に置き換えて、4月3日にひな祭りをする多いです。
春は海での磯遊びも始まる時節、
平安時代の宮人たちはこれに因んで禊(みそぎ)を行い、霊力の高い桃の花酒などを飲みました。
「曲水の宴」も水に遊び水に流すという、この行事の一つと言われています。
清少納言や紫式部の時代、宮中や、お公家さんがたの間で「ひいな」の遊びが大はやり、
「お祓いの人形」と「ひいな遊びの人形」がいつのまにかいっしょになって「ひな祭り」になりました。
お雛さんの生菓子と言えば、「ひちぎり・又はひっちぎり」
春は貝が美味しいシーズン、このお菓子は真珠を抱く阿古屋貝のモチーフから来ているそうです。
ほかにもひな祭りには、貝の意匠が多く用いられています。
貝は、真珠を抱いて海中に眠っています。
美しい柔らかな光の宝物は、おひなさんのイメージにぴったり。
このような生菓子も、やっと江戸中期になってから発達してきました。
それまでのお茶菓子は、果物、木の実、乾物などほのかな甘みがお菓子として使っていました
お砂糖がふんだんに使われるようになったのは、つい近代になってから。
甘み控えめの傾向は近年、昔お砂糖の甘みは大変なご馳走でした。
ともあれ小さき物愛らしいものを愛でるひな祭り、心和む行事です。
今年も“きものさんぽみち”ではきものでひな祭りを楽しむ会を計画しています。
ひっちぎりのお菓子とお抹茶を楽しみ、
投扇興大会で優雅に艶やかに大騒ぎいたします・・・・
アートな春 見逃せない美術展 目白押し
- Date
- 2006-05-21 (日)
- Category
- 春
この春、おっ!これは見逃せない
独断の“きものさんぽみち”好みの展覧会が固まって開催されます。
美術館に着物で立っている、それだけで最高に非日常!
娯楽というのは、民俗学で言う「ハレ」の場面。「ケ」である日常
お仕事に励むエネルギーがこのハレの場によって再び湧いて来るのです。
是非とも非日常の着物で力を湧かして下さい
【1】川端龍子展 4/11(火)~5/21(日)滋賀県立近代美術館
明治から昭和まで日本画会の異端児とされた龍子。南禅寺瓢亭の庭を背景にお座敷のお膳が印象的な絵、「ああこの絵!」と思われる方も多いでしょう
【2】江戸の誘惑 4/15(土)~5/28(日) 神戸市立博物館
アメリカボストン美術館の持つビゲローコレクションに、最近肉筆浮世絵が700点近く見つかりました。海外に出て行った北斎・菱川師宣・歌麿・鈴木春信の作品など、貴重な浮世絵の里帰り展
特筆は鳥山石燕「百鬼夜行図絵巻」。
この作品の肉筆は、世界でただ一点存在するもので、見逃せません!
チケットから
【3】大絵巻展 4/22(土)~6/4(日)京都国立博物館
国宝になっている三大絵巻「源氏物語」「鳥獣戯画」「伴大納言絵巻」を始め信貴山縁起・病草子・紫式部日記絵巻・法然上人絵伝など絵巻を語るとき必ず登場し、しかも大変に面白い物がこれだけ網羅される機会もなかなか無いと思います。絵巻の絵の具や紙の儚さ故からも画期的と言えます。ぜひこの機会に
【4】ニューヨーク・バークコレクション展3/15(水)~6/11(日) MIHO美術館 滋賀県 信楽
アメリカ東部の裕福な家系のメアリーバークの日本美術コレクションの、初の里帰り展。戦後からの収集ながら優れた作品が大変多く集められていてこれも見逃せない展覧会
【7】藤田嗣治展 5/30(火)~7/23(日) 京都国立近代美術館
東京国立近代美術館からの巡回
乳白色の女性の肌が有名な藤田嗣治ですが、その作品郡を実際に見る時 大変奥の深い藤田の世界があったことにきっと震撼されるはと思います。大変な力のある画家です!
伝説的逸話や戦争画の痛ましい経緯などに惑わされない、本当の藤田嗣治を見ることが出来る展覧会でしょう。
京都御所 糸桜満開
- Date
- 2006-04-05 (水)
- Category
- 春
御所の糸桜は満開。
圧倒的な美しさは人々を惹きつけ、普段に無いほどの人出
皆顔をほころばせ春を満喫
御所の中には桜だけでなく梅林・桃林・雪柳・・・
散策の目を楽しませてくれる花々が多くあります。
御所は大勢の人が毎日の散歩や通り道に利用しています。
子供たちは水遊び用に特設された小川で大はしゃぎ。
都市の真ん中の文字通のオアシス
烏丸今出川上るまで足を伸ばし、俵屋吉富のおまんを買ってお土産に。
もう一つお勧めは「すはま」。
丸太町通烏丸西入るの見逃すほどの小さなおみせ
きな粉と蜜だけの初めて食べても懐かしいお味と言う感想がでる
素朴なものです。でもおいしい!
今日のおやつは豪華版ね
寒の戻り 綿入れ羽織 からくり人形
桜が咲き始め、暖かくなったと思っていたら
今日は一日断続的にみぞれや雪が降っていました・・・
きもので四条へ出るのに、雨ゴートをどうするか迷いながら、結局傘だけで出発
移動時はうまいことからっと晴れて万事ok
お洒落目的に、羽織るだけでなく
こういう寒い日は、まだまだ実用からも羽織が欠かせません。
肩裏の凝りに凝った友禅はうちで染めた自慢の重い作品「花篭」
この羽織は、綿入れ。 真綿を薄く入れた最高に軽くて暖かな一枚
今日はまたこれが役に立ちました。
さて、目的は高島屋の「からくり人形展」
からくりといえば
京都では祇園祭の「蟷螂山」の羽・首手足の動くユーモラスなかまきりを思い浮かべます
このかまきりを作りメンテナンスしている玉屋庄兵衛さんの作品を一挙公開の見ごたえある展覧会。
愛知万博のエントランスの展示にも「唐子指南人形」が採用されていたように
(玉屋庄兵衛今日の会場に持て特別出品されていました)
に見られるように
愛知はからくり人形の宝庫
座敷からくりの傑作といわれる「弓曵童子」「茶運人形」の実演は見事でした
ちゃんと弓が4本とも的に命中。
お茶を運んで叉からのお湯飲みを持って帰る可愛らしい童子に拍手喝さい。
ロボットの原点自動で動くことに一番感嘆しました。
アトムのご先祖様やゎ!
4月3日まで開催されています
ぜひお出掛けなさいませ
寒の戻り 綿入れ羽織 からくり人形
桜が咲き始め、暖かくなったと思っていたら
今日は一日断続的にみぞれや雪が降っていました・・・
きもので四条へ出るのに、雨ゴートをどうするか迷いながら、結局傘だけで出発
移動時はうまいことからっと晴れて万事ok
お洒落目的に、羽織るだけでなく
こういう寒い日は、まだまだ実用からも羽織が欠かせません。
肩裏の凝りに凝った友禅はうちで染めた自慢の重い作品「花篭」
この羽織は、綿入れ。 真綿を薄く入れた最高に軽くて暖かな一枚
今日はまたこれが役に立ちました。
さて、目的は高島屋の「からくり人形展」
からくりといえば
京都では祇園祭の「蟷螂山」の羽・首手足の動くユーモラスなかまきりを思い浮かべます
このかまきりを作りメンテナンスしている玉屋庄兵衛さんの作品を一挙公開の見ごたえある展覧会。
愛知万博のエントランスの展示にも「唐子指南人形」が採用されていたように
(玉屋庄兵衛今日の会場に持て特別出品されていました)
に見られるように
愛知はからくり人形の宝庫
座敷からくりの傑作といわれる「弓曵童子」「茶運人形」の実演は見事でした
ちゃんと弓が4本とも的に命中。
お茶を運んで叉からのお湯飲みを持って帰る可愛らしい童子に拍手喝さい。
ロボットの原点自動で動くことに一番感嘆しました。
アトムのご先祖様やゎ!
4月3日まで開催されています
ぜひお出掛けなさいませ