面白かった本
- Date
- 2009-03-31 (火)
- Category
- 面白かった本
昨夜読み終えた本が大変面白かったので
ご紹介します
『13番目の物語』 上下巻
父の経営する古書店の隅にひっそりもぐりこんでいるような私に
イギリスの著名な女性作家「ヴァイダ・ウィンター」から手紙が来ました。
生涯の物語を語るので、伝記の書き手にと指名されたのです。
プライベートは全て謎に包まれ誰もその実像を知らないといわれている作家・・・
風変わりでミステリアスなその作家と、陰鬱な生涯の物語語られていくうちに、
あぶりだされていく謎、毀れた家族と異様な家族の歴史。
作家の悲劇の人生に取り込まれ覆われ尽くす私・・・
絡み合った複雑な謎を私は解明できるのでしょうか?
複雑ながら、読み終わるまでぐいっと捕まれ
読み進めずに居られない物語でした。
Comment:1
- たはら:2009-04-11 (土) 21:59
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普通の書店では(近所の)無かった。
やっぱりアマゾンはすごいですね。
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