雨の中の節分 懸想文
3日節分は雨、きもののお出かけにかなり不利な状況でした。
でもメンバーは雨支度も充実させ、雨の中の移動や身じまいにも慣れました。
雨コート・雨草履や雨下駄(つま掛け)・大判の傘
辺りを整えればOKです。
さておまいりの皮切りは、平安神宮の奉納狂言。
毎年茂山千之丞社中の奉納が人気です。
金沢や大阪のお社中も遠路駆けつけての舞台はめづらしい「蚊相撲」
節分にピッタリ、怖い鬼の出てくる「清水」
これから尋ねる須賀神社のお隣、聖護院にも沢山終結している
山伏が主役の「蝸牛」
言葉遊びの「酢薑(はじかみ)」と「舟船」
どれも狂言らしい楽しい舞台でした。
(狂言のお好きな方、2月11日の観世会館にお出かけ下さい
茂山社中の狂言会が10時半から5時半まで観覧自由です。)
須賀神社の「懸想文」、この効用は大変魅力的
御顔だちが良くなり、良縁に恵まれ、衣装まで増えるとなれば
戴かないわけには行きません!!
寄り一層効能が有りますようにと懸想文売りと並んで懸念撮影して大満足で帰路につきました
Comment:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://blogkyoto.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/277
- Listed below are links to weblogs that reference
- 雨の中の節分 懸想文 from 京都 着物散策ブログ