足袋のはなし

Date
2008-07-23 (水)
Category
“きものさんぽみち”メンバー | 和装小物 | 着付けのコツ | 着物の知識

 浴衣の練習希望が多いこの頃
 浴衣には「素足に下駄」、また 「浴衣には半巾帯」  という思い込みが多いのにびっくりしています。

 浴衣に名古屋帯をして足袋を履いて草履 と言う組み合わせもぜんぜん大丈夫ですよ。
 もちろん素足に下駄、半巾帯 でもOKです。

 うちの母も浴衣を着た時、いつも足袋を履いていました。

 “足袋を履く利点は『足が疲れない』”のです!!

  上七軒の歌舞練場で今ビヤガーデン開催中ですが
  ここへ行った“きものさんぽみち”のメンバーによると
  芸妓さんも、『足袋はいてると疲れがぜんぜん違いますぇ』と言ってはったそうです
 
 祇園の舞妓さんも毎年祇園祭の間に浴衣でお千度参りしますが
 このときも浴衣・名古屋帯・足袋・草履 と言う組み合わせのいでたちです。
 
 足の疲れもさりながら、舞いのお稽古のとき素足だと足が滑らないと言う事も有るそうです。

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    足袋にも足の大きさだけでなく足幅も大事です。
    靴にEEや3Eが有るように細型・普通型・幅広型などがあります
    (足袋の会社によって木型勝違うので微妙にそれぞれ特色がある)
    
    どうも足袋がしっくりしない、どこかが痛いなど思っておられたら、一度幅の違う物を試し履きされたらいいです。
 
 足袋一つとってもいろいろ着物のノウハウにつながります・・・
 

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