大将さん 五月人形
雛祭りがすむと新緑にふさわしい五月人形の季節
男の子の健やかな成長を願う行事。五節句のひとつ

我が家もお雛さんに続いて大将さん人形を飾りました。
子供の初節句以来の年中行事です
端午の節句は、古代の中国の風習が日本に伝わったものです。
菖蒲の葉をの香をうつしたお酒を飲んだり、菖蒲や蓬の束を小屋根に投げ上げたり
軒に吊るし、邪気を払い、健康を祈願する日とされていました。
菖蒲の爽やかな青い香がキーポイントです。
蓬や菖蒲は邪気を払う作用があると考えられていたので、
今でも、菖蒲湯(菖蒲の束を浮かべた風呂)に入る風習が残っていますね。
男の子のお祭という事で、勇ましい鎧兜、白馬、強そうな金時さん、若武者のオンパレード。
(親類から戴いた初節句のお祝いのお人形、1年に1度のお目見え)
週末には、ちまき・柏餅を錦の畑野軒で買ってきて
人形さん方といっしょにゆっくりお茶会なといたしましょう!
Comment:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://blogkyoto.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/216
- Listed below are links to weblogs that reference
- 大将さん 五月人形 from 京都 着物散策ブログ