日本女性の時代風俗展
京都市美術館で、3月6日(木)~15日(土)
古墳時代の昔から江戸時代まで、女性の衣装の変遷を一覧できる展覧会が開催されます。
それぞれ資料により大変見事に再現された着物だけでなく
時代の髪型をちちんと再現。
着物と言うと今のままで昔の人も着ていたように思っていますが、いかに時代によって
デザイン・形式・着こなしなどが多彩な物であったかに驚かされます。
卑弥呼やかぐや姫は、こんな衣装やったのかと想像できるもの。
紫式部は十二単を着てたんでしょうね
信長の妹・お市の方は、大奥の打ちかけってこんな豪華な!
などなどきっと面白くご覧になられましょう
昭和初期、京都の染織関連のオフィシャルな組合を挙げて時代衣装を復元し、
実際に女性達が着てパレードした「染織祭」の衣装がこのコレクションの元になっています。
“きものさんぽみち”には、お祭の様子や、作られた衣装の着用写真の図録を持っています。
お稽古のとき、良くこの本を開いて、衣装の変り方を見てもらっていますが
皆さんとても興味深く思われるようです・・・
今回は実際の衣装を見られ、実物ならではの衣装を楽しめると思います。
着物姿の人は無料と言う嬉しい優待もあります
ぜひ短期間なので見逃さずにお出かけ下さい。
rikyo/maturi/index03.html
9月第3月曜日に東山安井・金毘羅宮の櫛祭も衣装髪型を再現しています
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