着物包み 大風呂敷

Date
2007-10-23 (火)
Category
京友禅 型友禅 | 着付けのコツ | 着物

着付けの練習会をしていますと
家から“きものさんぽみち”までの着物の運び方が問題になります。

大きな紙袋・大きなボストンバッグ・機内持ち込み大のトランク
中には海外旅行にいけそうな大型トランクまで登場します

着物は絹の布地で案外重たい物です。
その上保護とたたみじわ予防の為たとう紙(「文庫」とも呼びます)
着付けの紐などが加わって、普段の生活にない様な大きな荷物となります。
ここで風呂敷が大活躍
それもたとう紙がしっかり包める大判風呂敷が重宝します。
室町の和装品の問屋さんで大きな風呂敷を見つけてきました
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秋にピッタリの「月と兎模様」(黒地)価格は本体2,000円(送料800円)

この柄のほかにも多数揃いました!
木綿厚地の120cm角 すっぽりしっかり包めて本当に重宝します。

風呂敷で一旦包み、これを紙袋でもかばん類でも入れるようにすると
着物や帯を汚したり傷めたりしません。
これだけ大判だと、テーブルクロスにしたり、暖簾に仕立直したりと
いろいろな使い方が出来ますよ。

他の模様も沢山新柄で出ました。お洒落な可愛らしい大型風呂敷を
日々の生活に活用してください

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