September 30, 2006
2006 10月 京都 きものでお薦め散策
10/1日~11月30日 浄瑠璃寺 吉祥天女立像開扉
・相楽郡加茂町西小札場 三重塔(国宝)開扉 境内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝見出来ます。(晴天時のみ)
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1~ 5日 瑞饋祭 北野天満宮及びお旅所
ずいきとはサトイモの茎。秋の収穫(五穀豊穣)感謝のお祭りです。作られるお神輿が大変ユニークなもの。名前の通りずいきやたくさんの野菜で趣向を凝らした有名な場面が作られた、めづらしいものです。1日から4日午前中までお旅所に飾られ、4日の還幸祭で(御旅所(午前10時)から天神さんまでの行列が見られます。
お旅所:上ノ下立売通西大路西入る(北野中学前バス停下車)
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7~8日 高盛御本膳行列 北白川天神宮 高盛御供のページに詳細。
前から徹夜で神饌を準備し白川女特有の「頭に載せて」、お供えの神様のお膳・ご馳走を女人行列で運び奉納するこれもまた特異なお祭り。
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【観月の催し】
5 ~7日 大覚寺 観月の夕べ
名月鑑賞(午後5時頃~午後9時頃)大沢の池にて舟上より観月。(舟上には茶席が設営 (船券1200円) 満月法要(午後6時半頃)五大堂で月光菩薩に献花が行われます。
6日 下鴨神社 名月管弦祭
・祭典(午後5時半~午後9時頃) 橋殿で10余人の楽人が演奏。・舞楽・筝曲・尺八、 お茶席も設けられます
6 日 上賀茂神社 賀茂観月祭
・観月祭(午後5時半) ・舞楽の奉納(午後6時頃)
6日 平野神社 名月祭 ・神事(午後6時半~)・抹茶の接待 300円(午後6時半~)
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7・8・9日 壬生狂言 壬生寺 毎午後1時から5番組を上演。 詳細は壬生狂言のページへ
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8日 赦免地踊り 左京区八瀬・秋元神社 八瀬童子会
(午後7時半頃~午後10時) 灯篭踊りとも言われる古風な風流な踊。 頭上に赤紙で作ったすかし彫りの切子灯籠をのせた少年8名が行列し、秋元神社に向かう。近頃の騒がしい風流とは大分違います。
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8日 今様歌合せの会 法住寺
午後3時頃~ 平安朝の衣装をつけ、平安時代の流行歌「今様」を再現。今様は義経静御前といえば思い出される緋袴白装束の中世の女人芸能(脇田晴子さんの著書に詳しい)
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15日 城南宮神幸祭 ・神幸祭(午前9時) ・神輿渡御 発御 午後12時頃
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16~ 17日 日向大神宮例祭
顕宗天皇の代に創祀されたといわれる京都最古の神社のひとつ。向大神宮は京都の風水に重要な拠点となっている古式ゆかしい神寂びた神社です。(妖しいほどの雰囲気も・と言う人もあります)裏の方に進むと天の岩戸があり、大岩をくりぬいた洞窟の中に天照大神の祠がある。
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15日 二十五菩薩 お練り供養
菩薩が現世に来迎して人々を安養浄土に導く姿を、具象化したもの。25名の児童が金欄の菩薩装束をつけてお練りを行います。即成院(東山区泉涌寺山内町)
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19~21日 恵美須神社 二十日ゑびす
宵ゑびす祭(19日午後8時) ・ゑびす講大祭(20日午後時) ・のこり福(21日午後8時)
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22日 時代祭
平安遷都から1100年目にあたる明治28年に始まった京都三大祭のひとつ。
正午に時代祭行列(約2,000人、2kmの行列)と合して建礼門前を出発する。午後4時半頃還幸祭。
御所 堺町御門から市中行列し、烏丸御地(12:52)、市役所前(13:20)、三条京阪前を経て、平安神宮(14:30)に到着の予定
名誉奉行、総奉行、維新勤王隊列、志士列、徳川城使上洛列、江戸時代婦人列、豊公参朝列、織田公上洛列、楠公上洛列、中世婦人列、城南流鏑馬列、藤原公卿参朝列、平安時代婦人列、延暦武官行進列、延暦文官参朝列、神饌講社列、前列、神幸列、列奉行、白川女献花列、弓箭組列の順 平安神宮は伊藤忠太設計
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22日 鞍馬の火祭り 鞍馬本町由岐神社
祇園祭と一緒でこのだけでなく1年前から色々な準備がされ里の人々の濃い思いが詰まったお祭りです
松明用の柴を集め、蔓で結わえなど 大変な労力がかけられています。ただ大変というだけでない、お祭り1ヶ月間は仕事にならないけれど甲斐のある誇りが見えるように感じるのも祇園祭と同じ様な里人の心意気が横溢
神事振~篝火点火(午後6時)
松明の点火・お練り(午後6時半頃~)
注連切の儀(午後9時20分頃)
神輿渡御(午後9時半頃)
神輿御旅所着御(午後11時半頃)
神楽松明が御旅所を7回半廻り、午前0時頃終了
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22日 嵯峨大念仏狂言 嵯峨清涼寺
1時半 2時半 3時半 の3回公演
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29日 二条城
市民大茶会
“きものさんぽみち”のホン近くの二条城は大政奉還の舞台で有名です。神泉苑を大方つぶし、1603年徳川家康が京都における居館として造営したものです。お城も見所いっぱいですが庭園も楽しめる穴場かもしれません、」今年もその庭園で市民大茶会が開催されます。 お茶券は10月1から二条城で発売。
1回目:10月29(日) 2回目:11月1日(水) 3回目11月3日(木・祝)
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25日 伏見稲荷大社 抜穂祭
お稲荷さんは、本来、稲が成る=農業の神さん、収穫を感謝する大事な行事。
祭典(午前11時) 本殿祭斎行後、神田で抜穂神事。
各行事とも変更の場合があるのでお出かけ前に主催者にお確かめ下さい
投稿者 blogkyoto : September 30, 2006 04:20 PM
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