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April 20, 2006

「望月」閉店

motiduki.JPG
今日おつかいに木屋町あたりへ出かけました。
いつもの望月さんへいつもの望月と鮎を買おうと寄って大ショック。
5月15日で閉店の張り紙が!
140年の歴史があったお店。
小さいときから食べる度、ずっと変わらない味でした。
お気に入りベストテンだったのです、がっかりです。

なんでも家主さんがビルに立替る為の立ち退き。ビルの建った後も入店しないとお店の人が。
ここにも京都の崩壊が。

このお味が消えてしまうかと思うと、もったいないわぁ
motiduki2.JPG
ファンも多いと思います。
外側の皮は、店内の厚い鉄板で熟練の手順で香りよく狐色に焼かれ
餡のこくが有りながらあっさりでお抹茶にもほうじ茶にもよく合います。
仕方が無い、5月15日までに何度か買いに行きましょう。
misomatu.JPG
望月と鮎のほかのお気に入りは「味噌松風」そばぼうろふうでお味噌の香ばしい風味のしっかり付いた
焼き菓子。
あぁがっかり

投稿者 blogkyoto : April 20, 2006 11:05 PM

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コメント

そ!それは残念です・・・閉まる前に是非鮎が食べたい!

投稿者 な : April 29, 2006 01:58 AM

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