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April 07, 2006
大津絵 お土産は「鬼念仏」

滋賀県大津市歴博へ「大津絵展」を見にってきました。
迫力の鬼が念仏を唱えながら迫ります! 体をくねらして藤娘が華麗に踊ります。
これらユニーク極まった画は、江戸時代「三銭五厘の商い・・」と浄瑠璃に歌われるほど
安価・手頃な街道筋のお土産として、全国的な人気商品だったのです。
教訓的内容の一方で、偉い人を洒落のめすユーモア一杯の洒脱な作品は
大変な庶民の人気を得ていました。
応挙・栖鳳・鉄斎の描いた大津絵など目面しいものも多く集められた
この展覧会は16日までぜひお出掛けなさいませ。
くいしんぼは真っ直ぐは帰れません!
かえりの寄り道お勧めは、日吉神社の前、本家鶴きそば(大津市坂本)
こりこりっとした手打ちのおそばが美味しいです。
お店の中にも大津絵が。 創業280年、お店の建物も100年経つそうです。
投稿者 blogkyoto : April 7, 2006 07:45 PM
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