奇想の画家たち続出の18世紀 京博
- Date
- 2006-04-07 (金)
- Category
- 京都
堀川通・二条城の前の桜も満開!
国際ホテルのまん前。
市バス停留所があり、お出掛けの度
もう咲くなぁ、今が一番きれいやゎ
と楽しみながらバスを待っています
今日4/7満開になっていました。
今日の目的は京都国立博物館。
文化庁海外展帰国記念・「18世紀京都画壇の革新者たち」
と言う展覧会。9(日)が最終日
伊藤若冲・曾我蕭白・応挙・栖鳳と一度見ると忘れがたい
奇想の作品群の多く出た時代です
その名だたる画家の代表作を網羅し、
どの作品も展覧会の目玉になるような力作名作を
惜しげもなくずらっと並べた見ごたえのあるものでした。
(平常展料金でした 学生料金130円とは、申し訳ないほど)
豪勢な内容を堪能し目も容量オーバーアップになりそうになり外へでると
桜と松の緑の取り合わせがちょうど見頃になった前庭が。
この風景に目が休まり、頭と心は良いものに満たされた充実の快感の半日でした
今日の展覧会に続き「京都国立博物館」単独開催の次回企画は
◎大絵巻展
-国宝「源氏物語絵巻」、「鳥獣戯画」など一堂公開- H18. 4. 22(土)~6.4(日)
平安時代から江戸時代の絵巻の名品が一挙公開。
異時空が同一場面に描かれた絵巻ならではの面白さ
詞書きとビジュアルな絵でつむぎだされる物語の面白さは
是非とも見たい展覧会!お勧めですっ・・・
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